MAINSTAGE

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近藤晃央

 

昭和歌謡から影響を受けた和メロ、独自の日本語詞、儚くも温かい歌声が魅力のシンガーソングライター。

地元愛知県ではその歌声と長身で中性的な容姿が噂を呼び「東海の星」として話題に。


中学生の時に初めてアコースティックギターに触れ、遊び感覚でギターを弾きながら歌い始める。
夏休みに提出した感想文が教師から絶賛され、将来的に「感性を活かした仕事に就くこと」を勧められたことを切っ掛けに、
「音楽」+「感性を活かす」=「自分で曲を作る事」に至る。
その後、地元のライブハウスや東京の音楽関係の会社で音楽に携わる仕事に就くも、
アーティストとして活動していくことを決意し、23歳の時に退社。 2009年から本格的な活動をスタート。
同年、楽曲と歌声の魅力が認められ、MySpace主催のオーディションにてグランプリを獲得。
グラフィックデザイナーとしても活動し、CDジャケット、WEB、ファッションブランドへのデザイン提供や展覧会への参加など、

音楽だけに留まらない幅広い活動を行う。 2012年7月にはデビュー前にもかかわらず、「ap bank fes’12 Fund for Japan」、

9月には「TOKYO GIRLS COLLECTION in NAGOYA」へ出演し、脚光を浴びる。
同年9月シングル「フルール」でメジャーデビュー。

全国30局ものラジオ局でパワープレイ獲得。

12月発売セカンドシングル「テテ」は、大人気TVアニメ「宇宙兄弟」エンディングテーマに新人としては初の抜擢となった。

2013年5月発売3rdシングル「らへん」は、有線お問い合わせチャート1位、

そしてフリーアナウンサー青木裕子やナレーター森本レオとコラボレーションしたムービーが、動画サイトを中心に話題に。

6月には待望の1stフルアルバム『ゆえん』をリリース。

初の対バンツアー「1st TOUR ~ui ui she~ 」を東名阪福にて行う。

9月、自身初のドラマタイアップとなる宮部みゆき原作・小泉孝太郎主演のTBS系月曜ミステリーシアター『名もなき毒』主題歌「あい」をリリース。
有線リクエストランキングで3週連続TOP3に入るなど大反響を呼ぶ。
東名阪福での“初”のワンマンツアー『近藤晃央 ONE MAN TOUR ゆえん ~YOU &~』は各地ソールドアウト。 

またTOHOシネマズ初の試みとなる企画「TOHOシネマズメッセンジャー」にも大抜擢され、

映画館と音楽を繋ぐ架け橋としても活動した。

2013年11月、人気アニメ『NARUTO-ナルト-疾風伝』のエンディングテーマに抜擢された「ブラックナイトタウン」をリリース。2013年末より、東建コーポレーション ホームメイトTVCM「声を大にして」篇CMソングとして

新録曲「片隅スマイル」が起用される。

2014年7月スタート、TBS系月曜ミステリーシアター『ペテロの葬列』の主題歌を『名もなき毒』に続き担当することが決定。

6thシングル「心情呼吸」を8月にリリースした。

2015年5月ACOLOGIA~近藤晃央 MONTHLY ACOUSTIC LIVE~Vol.1を開催。瞬時にソールドアウト。

Vol.2は6月開催。2015年第一弾音源として6/3(水)に「六月三日」を配信する。

 

http://www.akihisakondo.jp/