MAINSTAGE

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丸本莉子

 

“ココロの歌声” 
新世代リアルボイス・シンガーソングライター “丸本莉子”

―― 普通そうで普通じゃない。印象深い声という楽器に恵まれた、普段使いの歌の作り手。――
 
広島出身のシンガーソングライター。
音楽好きの両親の影響で、物心つく頃から歌が好きではあったものの、自身の声にはコンプレックスを持つ。

それでも歌が好きだという気持ちが上回り歌い続けるなかで、次第に音楽と向き合うようになっていく。

高校2年頃からギターの弾き語りを始め、オリジナル曲も作るようになる。

高校卒業後は介護の仕事をしながら、ライブを中心に活動。2年後、仕事先の人のアドバイスもあり、プロを目指して上京することを決意する。その直前に広島のテレビ局から『雨のち晴れ』という番組の主題歌の依頼を受け、上京直後に制作に入る。

のちにメジャーデビュー曲にもなる『ココロ予報』は、このとき完成。

またこの曲を聴いた広島県安芸太田町から、町のサポートソングを依頼されて楽曲を制作。

『ココロ予報』を足がかりにテレビ番組、CM、キャンペーンソングといったタイアップ曲を数多く手掛け、

インディーズ時代に全国300か所以上を歌い歩き、幅広い層のリスナーを獲得する。

ハイレゾ先行配信を行ったメジャーデビューシングル『ココロ予報』は、「VICTOR STUDIO HD-Music.」「mora」

「e-onkyo music」の初日デイリーチャートですべて第1位を獲得。

新人としては異例の3冠を達成し、早くも注目を集める。

いつも見知っている景色を、親しみやすいメロディーと言い得て妙な歌詞に置き換え、

一度耳にしただけで印象に残る個性的な声で歌う丸本莉子。

その本物の歌は、本物の音質である史上初のハイレゾ配信デビューという形で、2015年夏、世に送り出されることになった。

 

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